DR-Z400SMバッテリー上がり~その4

レギュレーターの故障かどうかを確認するため,レギュレータ・レクチファイヤのコネクタを外そうとしたのですが,どうやっても外れません.長時間やっていると指が痛くなってきます.コネクタのツメは一か所で,ほかに引っかかっている場所はないはずです.

「シリコーンスプレーを吹き付けてグリグリすると良いよ.」とのアドバイスをもらったので,KUREシリコンスプレーを吹き付けてグリグリグリグリし続けたのですが,一向に外れる気配はありません.コネクタのオスメスをそれぞれラジオペンチではさみ,こじってみてもダメ.

時間が経ってイライラしてしまい,ついついケーブルをつかんでグイっと引っ張ったら,コンタクトが外れブチブチッと断線してしまいました・・・.

抜けてしまったマイナス側の端子を確認してみると,酸化してしまって黒ずんでいるようです.

コネクタのスキマにマイナスドライバーをこじ入れ,グイっとあおってみたら,パキッという音とともに外れました.

マイナス側端子周辺の樹脂が溶着してしまっていたようで,これでは外れにくいはずです.

端子の接触不良で抵抗値が上がり発熱してしまったのか,回路全体に過電流が流れ,相対的に抵抗値が高いコネクタ部分で発熱してしまったのか,現時点では判断が難しいところです.

結果的にレギュレータ・レクチファイヤの出力端子をテスターで当たれるようになったので,次は出力電圧を確認してみます.

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